10月25日に、インプラントメーカーの年に一度の最大のイベントである、ライブオペ+講演会に行ってきました。このメーカーを使っている理由は、インプラント治療では、なるべく痛くなく、患者さんに侵襲を加えず、短い期間で、人口骨などなるべく使わないで、最終のかぶせ物まで短期間でいくというコンセプトを私も大事にしているからです。インストラクターである、数名の先生の、最近の症例からピックアップして、ユーザーで、共有すべき注意点、ポイントの確認、過去から現在までの流れ、今まで使ってなかった部品の今度の使い方などきめ細やかに、教えて貰いました、わかっていると思っていても、少し違っていたり、その時わからなかった事が、臨床で、使っていることで、頭に入ってきて、身についていると実感したり、長い臨床で、1000本以上やっていても、できない、上達しなかったことが、できるようになるというか、あれだけCTと実際の口腔内を読み込んだデーターを重ねて、シュミレーションした位置と実際の埋入した位置とのずれを、小さくしていくかの成果が、確実になってきてると実感。色々な情報は、現在入りすぎるほどありますが、毎日それをどう身につけ向上させていくか、歯科医を現役でやっている限りは、ずっと追い求め、苦しみながらやっていくしかありません。もちろん仕事だけしているわけでは、ありませんが、休みを講演会に費やしている以上は、何か得ないと、、、ライブオペでは。実際に自分はやるわけでもありませんが、与えられた情報で、自分ならどうやるか?実際ライブオペした先生は、どうしたのか?なぜそうなったのか?ほかの質問している先生方は、どういうことを思っているのか?これで3年連続で、参加しましたが、3年前の自分より、よくなっている自分が、いると思った一日でした。関連商品を展示をいる企業の出してくる商品、機械の発展具合は、自分の進歩の数倍の速さで、あることも、実感いたしました。
インプラントのライブオペ+講演会
医院長ブログ

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